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19世紀、世界中でエレガントな女性達の貴重な装身具として、ビーズバックは熱狂時代を迎えました。芸術の中に生きた時代、美しい物を愛した人々は生活の中に美の喜びを見出していた時代でもあったのです。
女性のバックには特別な思いが託されてると思います。女性の秘密がいっぱい入った美しいバックは時には怪しげに、時には可憐に表情を変えることと思います。
そんな美しいバックを今の時代の女性にも持って頂きたい、という想いを『オートクチュールバック』という型にいたしました。 |
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フランス・アールヌーヴォー時代(1900年頃)
シルバーフレーム 昭和20年時代 緞子他 |
日本の美術の影響が大きいアールヌーヴォーに日本の着物地はしっくり合います。
(家庭画報掲載作品) |
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イタリア・アールヌーヴォー時代(1890年頃)
真鍮フレーム 紗 |
| バック下フリンジは全てジェット(黒玉灰)ビーズバックを開けるときに引くフリンジは1920年代チェコ製真鍮のもの |
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| フランス・真鍮フレーム(時代不明) |
| ロココ調図案に合わせて、ロココ時代の宮廷衣装に見られるパニエをイメージした形に仕上げました。 |
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