フランスアート刺繍「サロン・ド・リュクス」 フランスアート刺繍のサロン・ド・リュクス
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Embroidery〜アート刺繍とは〜
 
 オートクチュールに不可欠な装飾と言えば刺繍、その刺繍で習得した技術を駆使し、繊細で豪華なアート刺繍作品です。

刺繍という装飾が加わることで、静寂であった空間に華やぎが芽生えます。一本の線でしかない糸、一粒の点であるビーズが刺繍という技でもって姿を現し、煌き輝きメロディーを奏でます。

 この表情豊かな刺繍の舞台をご覧下さい。
 
 「オートクチュール」メゾンにより培われた技術で、より繊細で豪華、新しい発想により発達してきた芸術的な装飾用刺繍です。糸やビーズ、スパンコールだけでなく、シュニ-ル(ビロード状の糸)やリボン、ブレード、革など、材料が大変豊富であることも特徴といえます。
 

Salon de Luxeではフランスから仕入れたビーズやスパンコール、アンティークの素材をより吟味して ファッションアクセサリーからルームアクセサリーまで、全てご注文でお作りしております。
刺繍という装飾を加えて、貴女のライフスタイルに彩りを奏でてみませんか?
 
※ご注文方法例
    アクセサリー:サンプルよりお選び頂きご希望の色でお作り致します
バック:大きさ、型、色、刺繍デザイン等ご希望をお聞きしてお作り致します
 
※商品代金例
    アクセサリー:¥20,000〜
バック:¥50,000〜 (アンティークフレーム使用の場合¥200,000〜)
その他ご予算に応じてお作りいたしますので、ご相談ください。

 その他、アクセサリー、お洋服への刺繍なども承っております。お電話(03−5450−0323)・メール(ysk@salon-de-luxe.com)にてお問い合わせください。
*申し訳ございませんが、只今ご注文をお休みさせていただいております。
 
 
Broderie au Point de Luneville
オートクチュールのための刺繍
「リュネビル技法」
 1867年にリュネビルで発祥された刺繍用のかぎ針(クロシェ)このクロシェで布地の裏からビーズやスパンコールを刺していく技法がリュネビル技法です。この技法により、よりスピーディーで正確に刺すことが出来るようになり、また針の通らない細かいビーズなどをより繊細に正確に指すことが可能になりました。
 
 
刺繍道具について
刺繍枠(le metier a broder)
 枠(メティエ)に布地を張ることによって、両手を自由に使って刺繍する事が出来、布の目をまっすぐに保ち、刺繍による吊りを防げます。かぎ針(le Crochet de Luneville)刺繍をする為の針。
 1870年にLuneville(リュネビル)で発祥されたかぎ針(クロシェ)です。
 
※材料
シルクやコットン、レーヨンの糸、メタルテープ、ブレード、リボン、シュニ-ル、ラフィア、チューブ、ビーズ、パイエット(平スパンコール)、キュベット(亀甲スパンコール)、革、レース、ビジュー等、